平成24年度行政書士試験講評

フラッグ行政書士講座 平成24年度行政書士試験講評

 
 皆さんこんにちは、行政書士講座のフッラグです

 今日は、平成24年度本試験問題のうち記述式について感想を述べてみたいと思います

 第一印象としては、基本的。という印象です。

 私は、良い問題であると思います。

 といいますのは、努力が報われる

 さんざんヤマを張っておいて、いまさら言うのもなんですが

 ヤマを張るというよりも…日ごろの地道な努力をどれだけ積み重ねたかという感じですね。

 ヤマを張って当たればもちろんいうことなしなわけですが、逆にいえば…

 ヤマが当たらなければ、まったく書けないというのは、努力が報われませんものね。

 民法の保証の問題ですが、検索の抗弁権は、ちょっと書きにくいと思いますが…

 検索の抗弁権の内容は書けないから、催告の抗弁権を書いた

 これだけはやっちゃいけませんね

 最も大切なこと、それは問いに答える という真摯な態度が試験委員に伝われば、

 一定の点数は期待できるわけですから

 それではまたお会いしましょう。

 行政書士講座のフッラグでした

・・・・・・・・・・・・続編・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さんこんにちは。 行政書士試験講座のフラッグです。

 ずいぶんと遅れてしまいましたが…平成24年度本試験講評をしてみたいと思います。

 今日は、行政法についてコメントしてみたいと思います。

 おおむね基本的な問題であると思います。

 では、合否を分けたのはどのあたりなのでしょうか??

 まず、考えられる点としては、やはり判例であると思います。

 @ 国税犯則取締法に関する判例 A 行政契約に関する判例 B 国賠法1条のパトカーの判例?

 C 保育所廃止の条例の処分性の判例

 まず、@の判例はフラッグでは、みっちりやってましたよ。多分大手予備校ではパスではないですか??

 なんか自慢話になってきそうですがぁ〜〜汗 A の判例は、パスしていました。フラッグでは扱っていませんしテキストにも載せていませんでした。

 ちなみに、私は、行政契約については、公害防止協定についての学説をテキストに載せて…

 講義していました。そんなこと講義しているのはこの国で、フラッグだけだと思います(汗)

 え??どうして講義で扱ったのかってですか?? もしかしたら当たるかもと…

 思ったからです。

 Bのパトカーの判例は、ちょっと細かいけど、大手予備校さんで扱っていましたか??

 私はもちろんテキストに載せていましたし、講義でも扱っていました

 フラッグのテキストは、比較的薄いと思いますが、多分、大手予備校さんが扱っている判例は当然すべて

 載せていますし、プラスアルファも扱っています。 なんかますます…自慢話というか、営業っぽくなってきていますね・・・

 でも、私の自信作なので(汗)、ちょっとだけ威張っちゃいました。どこの予備校のテキストよりグッドだと思っています。

 Cについては扱っていませんでした。ちなみに、これは最新判例で国家公務員試験(総合職)では、すでに出題されていましたが…

 私は、出題されないかなぁ〜との判断から、パスしてしまいました。

 国家公務員総合職試験では、最新判例がバンバン出題されます。

 しかしこれを全部追っかけるのは…正直やりすぎですね(汗) 厳選しなければならないでしょうね。

 24年度の本試験問題を見ていて感じるのは、行政法に関しては、やはり判例かと思います。

 なんとか夏までには、直前判例講座(最新判例含む)を、製作したいと思います。

 今日はこの辺で、失礼します。続編は近日中に書きたいと思います。

 ではまたお会いしましょう。

 行政書士試験講座のフラッグでした。

 
 
 
 

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