平成23年度行政書士試験講評

フラッグ行政書士講座 平成23年度行政書士試験講評

 
 皆さんこんにちは 行政書士試験対策のフラッグです 本試験、お疲れ様でした
 
 さて、23年度の本試験についてですが、試験を受けられた皆さんは、どのような印象を持ちましたか?

 私の印象としては、5肢択一式、択一式(多肢選択式)については、比較的に組み易しという印象を受けました。

 それは、まずテーマ的にどの科目も、ストライクゾーンに入っている印象を受けたからです。

 確かに、過去に出題されていないテーマもありますが、いずれ出題されるであろうというテーマのように思うからです。

 たとえば、42問は48年判例ですが、過去に出題はなかったように思うのですが、出題されて当然という判例です。

 今日は、記述式試験についてコメントさせて頂こうと思います。

 ハッキリいって難易度は高いと思います。

 これまでの本試験を見ていて思うことなのですが、おそらく、5肢択一式、択一式の問題を先に作成するのでしょうね。

 そして、その出来上がった問題を見て、記述式問題を作成していると思いますね

 過去にもあったことですが、5肢択一式や、択一式問題が比較的平易な場合には、記述式がやたら難化することがありましたが、

 今年は、そのパターンに近いように思います。おそらく、合格率を8パーセント以下に抑えたいのでしょうね

 だから、5肢択一式や、択一式が比較的、平易な場合には、記述式を難化させて、合格率を抑えたいのでしょう。

 ところで、フラッグでは、ブログで、ヤマ当てをやってきました。皆さんのお役に立てたかどうかはわかりませんが、民法で、代理から出題されるということを強調してまいりました。

 一応、代理から出題はされました。まぁ〜的中 とは...行かなかったかもですが 

  今日は、とりあえずこのへんで、次回また、23年度の本試験についてコメントさせて頂こうと思います。

 最後に、過去問だけやっていれば合格できる それは、通用しないと思いますよ。

 あの〜私は(うちの事務局長はどう思っているかわかりませんが...)、意地でも、試験委員の鼻を明かしてやると思っています 

 ではまた、行政書士試験対策のフラッグでした
 
 
 

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